あおもりの社食から
☆社食No.41☆
社食“ひまわり”が続きます。今日はアウルが“人材育成・開発コンサル”をしている「青森県立郷土館」のスタッフの制服でお世話になったOさんが来店、一緒にランチ。Oさんは健康的に“小鉢づくし”。ガッツリ“カツ丼定食(530円)”は誰食べた!?盛り合わせ定食(530円)もボリュームありますね!
あおもりの社食から
☆社食No.40☆
またまた東奥日報社の社食“ひまわり”の登場です。「冷やし中華(550円)」もいいですが、暑くなると食べたくなる「中華ざる(500円)」。青森県民の夏といえば「そうめん」「冷やし中華」「中華ざる」。青森の夏にはかかせない、どこの食堂にもあるこの「中華ざる」が全国区ではないなんて…。東北地方のローカル・フードなんだそうです。“ひまわり”の裏メニューとして(メニュー表にはないけど)、“100円増しで大盛”にしてくれます。“つゆ入れ”は2個。ウズラの卵がナント鶏の卵さんにっ!こんなの見たことないっ!
あおもりの社食から
☆社食No.39☆
東奥日報社の社食“ひまわり”の「冷やし中華(550円)」をご紹介します。とにかく、このシナチクの量。食べごたえ十分です。甘いミカンもアクセント。スープは醤油味。あまり酸っぱくはないので酸っぱいのが苦手な方でも美味しく食べることができます。日本の冷やし中華の元祖は、東京神保町の“楊子江菜館(創業明治39年)”。富士山型に具を盛り付けた「五色涼拌麺(1510円)」が有名ですが…アウル1号には甘過ぎ。仙台の“龍亭”も東北では元祖といわれています。でも、NHK仙台放送局の向かいにある“だんごの藤や(大正創業)”の冷やし中華(550円)が、元祖でも何でもないけど普通で好き。“3丁目の夕日”に出てくるようなお団子屋兼食事処です。お昼はサラリーマンでごった返し、カレーライスはなつかしの銀皿で。食後に“豆餅”を一個食べるのがささやかな幸せだったなぁ…!
あおもりの社食から
☆社食No.38☆
あおもりの社食から
☆社食No.37☆
今日は、派遣先である鹿島建設の高橋グループ長と平林さんを東奥日報社の社食にご招待しました。サラメシで鹿島建設の社食で馳走になったお返しです。“日替わり定食”と“冷やしみそ”“カツカレー”など味見を兼ねて、いろいろ食べていただきました。鹿島建設の社食では、みんな同じものを食べます。「東奥日報は好きなものを選ぶことができて、いいですねぇ!」と。また、いらっしゃって下さいね!!
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キリッと凛々しい鹿島のイケメン
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カツカレー
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お肉ゴロゴロの酢豚
あおもりの社食から
☆社食No.36☆
5月です!東奥日報社の社食「ひまわり」です!夏の大人気メニューの“冷やしみそ(550円)”が始まりました。一見、“冷やし中華”のようにも見えますがナント麺は冷麺の麺に似ています。ゴマみそ味の辛くない冷麺というか…野菜シャキシャキのゴマ味噌味の…とにかく“ひやっこい”“さっぱり”“野菜モリモリ”の美味しいランチです。みなさんも食べてミソ!(笑)
あおもりの社食から
☆社食No.35☆
番外編。名古屋のひつまぶし発祥のお店といわれる「いば昇」に行ってきました。盛岡と北上の方々と翌日の打ちあわせを兼ねたランチです。“櫃まぶし(2800円)”は200円をプラスすると肝吸いが付きます。鰻は蒸さずに焼くタイプ。薬味の葱で食べたあとは、煎茶をかけてお茶漬けに。煎茶の苦みが出てしまうので、個人的には出汁でお茶漬けの方が好み。ともあれ、ワタワタとした忙しい名古屋での唯一の思い出です。
※このコーナーの画像が小さいというお声をいただきました。PCのメニューバーの“表示”で“拡大”できます。いつもご愛読ありがとうございます。
あおもりの社食から
☆社食No.34☆
「青森テレビ」様の社員食堂にやってきました。こちらとのお付き合いはもう10年くらいになりますが、社食におじゃましたのは今回で2回目(一般のご利用不可)。今日は青森テレビ内に事務所を置く「青森県在宅ワーク支援センター」のミチャコとジンコの二人とヒアリングをかねてのランチです。いつもは事務所でヒアリングをして帰りますが、たまに一緒にランチ。食券の代わりとなるのは“黄色いプラスチックの玉”(一袋10粒入りで2000円)。これはグッド・アイディア!紙の食券と違って何度でも再利用できます。経費削減!いろいろ考えている企業ですね。派遣社員も社員の方同様に200円でランチを食べることができます。ありがたいです。200円をジンコに払って…いざっ!今日は“お魚の日”。メニューは一種類のみで全社員同じものを食べます。ミチャコは“トンカツの日”狙いだとか。200円で“トンカツ定食”…もう一度書きますが「一般の方ご利用不可」(笑)
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食券代わりの玉
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焼き鮭定食+切干小鉢(200円)
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ミチャコとジンコ
あおもりの社食から
☆社食No.33☆番外編!!
~サラメシ・ウラバナシ~
3月2日のNHK総合「中井貴一のサラメシ」に“東奥日報人材センターアウル”が登場しました。きっかけは、「サラメシ」のディレクターがたまたまアウルのHPを発見したことから。突然のお電話に、びっくりするやらあたふたするやら。アウルのHPはご覧の通り、ちょっと変わっています。稼働している派遣スタッフの方の紹介や連絡帳がわりになっていたり、お仕事を探している方々への求人情報など。トップページや随所に出てくる女性たちもプロのモデルではありません。協力してくれる派遣スタッフの方々なのです。このように、スタッフみんなとの手作りすぎる…自由すぎるHPがTVにでるなんて!!最近は、この“青森の社食から”を楽しみに見て下さっている派遣先企業の方たちもおり、「ウチの社食も載せてよ!」という有り難いお声もかかります。そのような中で派遣先の社食の選定や、登場してくれるスタッフのスケジュール調整がはじまりました。せっかくの機会なので「出たい」と言ってくれたスタッフの皆さん全員に出ていただきたかったのですが、平日2日間の収録のためにお仕事を休んでもらうわけにもいきません。アウルが東奥日報社の2階の一室を賃貸していただいていること。同じフロアに“データベース部”も「ひまわり食堂」もあることで、スタッフの方たちはお仕事を休まず社食に抜け出してこられました。特にデータベース部や秘書部の部長方には、スタッフのお昼休み時間をずらしていただいたりのご配慮をいただきました。編集サイドにも総務局長から編集局長などに周知され、記事の追い込み前の閑散な時間にピンポイントでカメラをいれることができました。「サラメシ」は宣伝番組ではないということで、社名も出せなかったにも関わらず鹿島建設様や青森総合卸センター様には全面協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

オフィスにロケ隊到着

すぐ腰にマイクをつけられます
なんだか楽しそう~♪

笑顔の素敵なカメラマン

鹿島建設のしじみラーメン チャーハン付

イチゴを食べる鹿島の平林さんと髙橋さん

東奥日報社

頭の上のマイクが気になって"目が泳いだ"というマサコさん

派遣から正社員になった西田君と賀子さん

ひまわり食堂のみなさん着
「サラメシ」Q&A
①東奥日報社の「ひまわり食堂」は一般の方でも利用できますか?
できます。セミ・クローズドなので正面玄関ではなく、東側の玄関から入りエレベーターで2階へ。現金でお支払下さい。(電話のお問合せは人手が無い為、厳禁。また、2階フロア以外の立ち入りは不可。)社外からの利用者が多いくらいです。
②派遣スタッフの方は派遣先の社食でヒアリングされるのは嫌ではないですか?
基本的にはスタッフのリクエストするお店に行きます。小さなお子さんがいるスタッフが多いので、終業後ではなく“お昼休み中”というのはスタッフからの希望。東奥日報社は郊外にあり、周りにあまり適当なランチ処がありません。あまり遠出もできないので社食率は高くなります。
③スタッフ・ランチは強制ですか?誰が払ったのですか?
必要がなければ、むしろ断って下さい。困りごとや相談事がある時は早めに呼んで下さい。込み入った相談事には社食ではなく別室も用意いたします。ランチ代はアウル持ちです。
④TVでは所長だけが食券を使っていましたが、スタッフも食券を利用できるのですか?
もちろん。東奥日報社に派遣されているスタッフは、食券を割引で買うことができるのでお得です。食券の定価と割引の差額分はアウルが東奥日報社に支払っています。収録当日のスタッフの食事代はアウルがまとめて払っていました。東奥日報社の保養所なども同様に利用させていただいています。(例:浅虫温泉保養所など)
⑤食べ過ぎではないですか?
2日間かけて収録しています。“社食ハンター”ということで頑張って量も多く食べています。普段はラーメンにご飯はつけません。“ひまわり食堂”でのメニューもそれぞれ違うものを映してもらおうと、スタッフの食べたいもの優先で決めたところ“肉野菜炒め”が所長にあたりました。たまたま“龍雲”の日替わり定食も“牛肉と玉ねぎ炒め”。放映後にマサコさんが「かぶってゴメン…」(笑)
⑥しじみラーメンは美味しかったですか?
十三湖の蜆貝で、あまりに美味しくて皆さん完ツユです。鹿島建設の営業所長さんが大好きなメニューとのこと。このメニューが社食に出ると「(いつも出張で留守がちな)営業所長は今日は事務所にいるんだな」と全社員が認識するらしい。まさに社食から見える社風???
⑦トレーの置き方が逆ではないですか?
東奥日報社の社食のローカル・ルールです。台の上を滑らせながら小鉢を取りつつレジまで進むにはバランスが取れて便利です。おにぎり持参で小鉢を沢山食べる方にも並べやすいのです。
⑧いつも派遣先の社食ではご馳走になるのですか?
まさかっ!鹿島建設様とは10年来のお付き合いがあります。「サラメシ」の訪問先社食をお願いした時に、「サラメシの時はご馳走になって、次はアウルがご馳走します」というお約束ができていました。4月に高橋さんと平林さんがアウルを訪問予定です。
※以上、質問の多かったものをピックアップしてお答えしました。次回からはいつも通りの“あおもりの社食から”に戻ります。

いざ出陣!

自分の分は自分の食券で…

囲まれた!

みんなキンチョ~

お盆を持ってどうしていいかわかりません

台本もなく突然くる質問にただただ語り続けます
あおもりの社食から
☆社食No.32☆
海産物の加工・卸会社の㈱大豊さんの社員食堂にやってきました。「御食事処 龍雲」といい、一見ラーメン屋さんにも見えますが、㈱大豊の加工工場にお勤めの方たちのお弁当を作っています。12時になると白衣に白長靴のパートさんたちで賑わいます。一般の方のご利用も可。今日は、㈱大豊さんの近くの会社の“元派遣スタッフのヨシコさん”とアウル2号のランチです。何年も前に“紹介予定派遣(派遣終了後に正社員になる)”で正社員になった“ヨシコさん”。その後もその会社には派遣から“ニシタ君”“ユウコちゃん”と正社員採用をしていただきました。派遣期間が終わっても、こうやって元スタッフさんとお付き合いができることは本当に嬉しい!みんな有り難う!!
※ 写真は左から「日替わり定食(600円)」「豚丼(500円)」「ヨシコどん(時価)」