あおもりの社食から

☆社食No.51☆

昭和31年創業以来、中央官庁に出店し続けている「日豊庵」。霞が関の数ある食堂が入札で総入れ替えされた時にも、このお店だけは残されたという歴史のある蕎麦専門店です。このお店の「冷やし野菜炒め蕎麦(300円)」は官庁マンが代々語り継ぐほどの懐かしの味。なんの変哲もない野菜炒めがのった“ぶっかけ”。モヤシ・玉葱・人参を味付けせずに炒めたものに天かすと刻み葱。どんぶりの底の少し甘めのツユにグルグルと混ぜ絡めて食べます。滋味深い、毎日食べても飽きのこない味。それに一振りの“想い出”のスパイス。これぞ“社食”の味!!

あおもりの社食から

☆社食No.50☆

東奥日報社の社食“ひまわり”。今日は人気の「焼きそば」です。脂っこくなくモチモチとして、いくらでも食べることができそうなお味。“社食ベスト3”に入っているというウワサも…。とにかく名物のカツカレー・オムライス・手打ちラーメンなどと並んで上位に入っているのは間違いないでしょう。「社食のある会社に勤めたい!」と思っていたアウル1号にとっては、とても有り難い環境なのでした。社外の方もOKなので、皆さんも是非どうぞ!!

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☆社食No.49☆

お仕事で青森公立大学に来ています。ついでに学食拝見!学食といったらカレーかな!?トッピングカレー(S320円・M400円)ではハムチーズカツ・カツ・唐揚げ・チーズのトッピングを選ぶことができます。唐揚げが美味しいそうですが、今回はカツ。ルーがまろやかでトロトロとお野菜の味を感じます。城ヶ倉観光の経営とのこと。12時半を回っていたので、券売機ではほとんど売り切れ。“ほうれん草のグラタン(160円)”が美味しそうでしたが売り切れでした。ご利用はお早めに!!

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☆社食No.48☆

今日はセミナー参加のため仙台市に出張。仙台市役所の食堂にお邪魔しています。社食ハンターとしては、“牛タン定食”よりも、やはり“社食”でしょう。以前に勤務していた派遣会社の東北支店から徒歩1分の距離にあるため、何度か利用。結局いつも「丼セット(600円)」。そして“日替わり定食”にすれば良かった…といつも思うのでした。だって、皆さんはほとんど「日替わり」と食べているのです。きっと、すごく美味しいんだねっ!!

  • 東北支店のビル

  • 仙台市役所

  • 地下社食入口

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☆社食No.47☆

総合福祉センター内にある「喫茶・食事処クローバー」です。ハローワークの前の通りを山の方に進んだところにあります。お昼時はセンターにお勤めのおじ様や、センターを利用するおばぁちゃまたちの憩いの場。アウル1号はハローワークの雇用保険課に頻繁に行くので、たまに利用。スタンプが10個たまると珈琲が一杯サービスだって!今日は「ラーメンとミニカレーセット」。疲れた体にラーメンの塩分が心地よい~。血圧が高めの方は日替わり定食の方をどうぞ!!

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☆社食No.46☆

番外編。広島の尾道ラーメン「壱番館」に行ってきました。有名どころは「朱華園」ですが、凄い行列です。「壱番館」の方がサクサク進みが良かったので入店。タクシーの運転手さん情報では「昔は単なる“中華そば”だったのが○○ラーメンというご当地もの流行った時に、販売会社が“尾道ラーメン”という名称でお土産ラーメンを売り出したらヒットした」「瀬戸内海の小魚出汁と鶏がらスープといわれているが、現在ではほとんど科学調味料味」でも、これだけの観光客の行列ができるのだから誘客大成功。実際に食べた印象は、濃い目の鶏がら醤油ラーメンに背油チャッチャ。小魚出汁はあまり感じられません。青森の「八八」の“尾道ラーメン”の方が若干魚出汁を感じるくらい。でも私達には薄味。元々青森県は“煮干しラーメン”のクオリティが高いので、ちょっとやそっとの小魚出汁では満足できない体質なのかもしれませんね…。

  • 「壱番館」角煮ラーメン 950円

  • 「八八」尾道ラーメン 700円

  • 「八八」味噌ラーメン 700円

あおもりの社食から

☆社食No.45☆

10月1日から青森県立郷土館に勤務する新解説員さんたち。アウルで入社説明会のあとに、社食でランチ。全員20代でひとつふたつしか違わないせいなのか、「大学が同じだぁ」「先輩だ~」「○○先生は良い先生だったよね~」などとすっかり同窓会の雰囲気。全員が“肉野菜炒め定食(530円)”を選ぶなど、すでに息はピッタリ!楽しい毎日になりそうですね♪♪

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☆社食No.44☆

今日は青森市松原にある“NHK青森放送局”の社員食堂にやってきました。入ってすぐ、配膳カウンターで「あっ、サラメシの人!」とバレバレ。店長さんにカウンター越しに握手を求められ…(何でわかったんだろう?)と思っていたら隣のアウル2号が「ここはNHKですからね」とバッサリ!アウルたちが出演した“中井貴一のサラメシ”を見ていたとしても何の不思議もないのでした(笑)“カレーライス”はスパイシーながら甘さも感じられ、400円とは思われない美味しさ。本日の日替わりは“タコライスの筑前煮小鉢付き(510円)”。タバスコをかけていただきます。野菜もふんだんに入っていて嬉しい。“筑前煮の小鉢”の他に“タコ焼き”の小鉢も。“タコライスにタコ焼き”という店長さんの遊び心。(なかなか楽しい…。)“孤独のグルメ”の井之頭五郎のようにニンマリしてしまう。あっ失敬!他局でした!

あおもりの社食から

☆社食No.43☆

17年前のスタッフのジュンコさん。アウルのHPを偶然見つけて遊びに来てくれました。なんてったって17年ぶり…。現在はチェコのプラハに留学中。一時帰国中にわざわざ会いに来てくれたのです。嬉しいなぁ…。何年たっても、こうやって会いに来てくれるのは本当に嬉しい。奮発して(笑)“ひまわり”の定食をご馳走しました。今日は、はまちフライ・カツのカレーソース掛け・小海老フライ・目玉焼きの盛り合わせ。チェコは海がないので魚はスモークサーモンなど。「“はまちフライ”はなかなか食べることはできないよ~♪」と喜んでくれました。

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☆社食No.42☆

“あじ菜”のランチでマサコさんを買収…(笑)。今日は“昼ネブタ”なので、毎年恒例の「アウルのウチワ撒き」をしてもらいます。いつもより多目に蒔く予定なので、まずは腹ごしらえ!天麩羅をパクッ!