あおもりの社食から

☆社食No.140☆

東京のイイノホールで研修があったので、すぐ傍の農水省の社食におじゃましました。「手しごと屋咲くら」では“鯨押し”らしく“イワシ鯨ステーキ膳(1000円)”が有名です。お店の入口には「孤独のグルメ」の原作者久住昌之さんが“季節野菜カレー(750円)”を持っている大きなポスター。これも“押し”なのか、ほとんどの方がコレ。たまに期間限定の“釜揚げしらす丼(780円)”を食べている方がチラホラ。まあ、私たちの食べたものをご覧ください。ミーハー丸出し(笑)“鯨の竜田揚げ(350円?)”の小皿を取ってみましたが、見事に幼いころに食べた味のイメージはぶち壊されました。こんなに酸っぱくて臭かったとは…。きっと家では母の揚げたてアツアツのカリカリだったので美味しく感じていたのでしょう。鯨竜田は遠きにありて思ふもの…そしてかなしくうたふもの…ですな。