あおもりの社食から
☆社食No.294☆
”高崎名物だるま弁当(1080円)”言わずと知れた群馬の名物です。食べ終わった後は達磨のお口からお金を入れて貯金箱になります。蓋を開けたとたんに茶飯のお醤油のオコゲの香りがプ~ン!小茄子漬け・鶏の八幡巻き・やまくらげ・タケノコ・赤こんにゃくなど、滋味豊かな山の幸が満載。昭和の駅弁には捨てがたい容器のものが多くありました。この間実家の台所からゴロゴロと重たい釜飯の容器が…。”峠の釜めし”は食べたことがないので青函連絡船で食べていた”ホタテ釜めし”の焼き物容器でした。現在はプラスチック容器ですが、昔は風情がありました。それにしても持ち帰るのは重たかったでしょうねぇ!